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公明党に関連する議案や、各議案への態度

話題になった
\ 注目の議案です /

所得税法等の一部を改正する法律案

公明党は 賛成 しました

▶ 全ての政党の賛否

国民民主党が要求する「103万円の壁引き上げ」への対応として、自公が提案した法案。

国民民主党は一律に178万円への引き上げを要求したが、

自公が提案したのは
・わずかなベースアップ
(基礎控除10万円ひきあげ)

・低所得者のみの引き上げ
(年収が低い層に適用される給与所得控除の「最低保障額」10万円引き上げ、
年収200万円以下の人は、基礎控除をさらに37万円上乗せして95万円)

・2年間限定の引き上げ
(年収200~850万円の人は、2年間限定で30~5万円の控除額引き上げ)

という限定的なものだった。
自公国の幹事長間で「178万円を目指して、来年から引き上げる」(しかも口頭でのニュアンスでは「近い金額で」)という話で合意したのにだ。

しかし、維新が要求する高校無償化を実現する代わりに、この自公の法案に維新が賛成。
国民民主党との約束は反故にされ、弱い内容の法案が衆議院を通過してしまった。

詳細

参議院で審議中

議案提出者 内閣
公式リンク 第217回国会 閣法 1号 / 審議の経過 法案の本文など

令和七年度一般会計予算

公明党は 賛成 しました

▶ 全ての政党の賛否

自民・公明の議席が過半数割れ(少数与党)しているため、予算を通すためには野党の協力がいる。

キャスティングボートを握ったのは「国民民主党」と「日本維新の会」

国民民主党は「103万円の壁引き上げ」(税金がかかり始める金額を上げる)を要求。
日本維新の会は、「高校の無償化」を要求した。

日本では近年、給料が上がらないばかりか、税や社会保障料の負担が増えていく一方で、国民からは減税を望む声が上がっている。

国民民主の「103万円の壁引き上げ」に期待が集まる中、自公は安上がりな「高校無償化」の方を選んだ。

壁の引き上げにも応じたが、内容はわずかなベースアップと、低所得者の負担軽減にとどまり、国民民主党も国民も納得いくものではなかった。

結局、「自民・公明・維新」の賛成で衆議院を通過。

しかし、まだ問題があった。
「高額療養費制度の支払い上限引き上げ」に反対の声が多く、参議院で審議中に総理が見送りを発表。
秋までに改めて方針を決定すると表明した。

夏に参院選があることから、「選挙が終われば復活させるのだろう」と予想する声も上がっている。

詳細

参議院で審議中

議案提出者 内閣
公式リンク 第217回国会 予算 1号 / 審議の経過 

今期の国会で話し合われている議案の中で、公明党から出された議案は 2個 です。
(議員一人当たり0.0833個)

内閣 から出される議案もご確認ください。
(内閣は与党から組織されているため)

審査した委員会:

提出した議案

審議で公明党が
\ 賛成した議案です /

審査した委員会:

賛成した議案

参議院で審議中

所得税法等の一部を改正する法律案

議案提出者 内閣
公式リンク 第217回国会 閣法 1号 / 審議の経過 法案の本文など

参議院で審議中

令和七年度一般会計予算

議案提出者 内閣
公式リンク 第217回国会 予算 1号 / 審議の経過 

参議院で審議中

令和七年度特別会計予算

議案提出者 内閣
公式リンク 第217回国会 予算 2号 / 審議の経過 

参議院で審議中

令和七年度政府関係機関予算

議案提出者 内閣
公式リンク 第217回国会 予算 3号 / 審議の経過 

審議で公明党が
\ 反対した議案です /

審査した委員会:

反対した議案

なし